新年早々、ここ2週間に映画を2本観ました。
1本目は昨年12月から公開された『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』。
ドラマ化、アニメ化された二ノ宮知子原作の『のだめカンタービレ』が映画化された作品。
上野樹里演じる「のだめ」は今回も面白かったです。動きや表情が面白過ぎ。それにカワイかった。
また、玉木宏演じる「千秋」はマルレ・オケの演奏シーンでの指揮がカッコよかったです。以前より指揮の動きが良くなった気がしました。
「〇〇の森」や「〇〇〇鍋の〇〇」、「のだめと〇〇〇の戦闘シーン(?)」などにおけるCGは、迫力があって面白かった。ちょっとギャグに走り過ぎじゃないかと思ったけど。「〇〇の森」は、かなりスゴかったですね。
それに、のだめが投げ飛ばされたり、ぶっ飛ばされる時に使われている〇〇〇〇をスクリーンで大胆にやられると、呆れるんじゃなくて、逆にもうそれが面白さにつながっていました。モロ過ぎて笑えました。
アニメ版『のだめカンタービレ 巴里編』を見た人だと、今回の映画はそれを実写化した内容になってましたね。ドラマ版のほうが遅れてました。
アニメ版を見ていた僕にとっては、いろいろとその違いを楽しむコトができたので、さらに面白さが増しました。今年の4月に公開される後編がとても楽しみです。
のだめファンにはぜひ見てほしい作品です。面白いです。
アニメ版『のだめカンタービレ フィナーレ』
東海テレビ/来週1月21日より毎週木曜26時05分~
映画版『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』
2010年4月17日(土)より全国東宝系にて公開予定
2本目はこちらも昨年12月から公開された『AVATAR アバター』。
あの『タイタニック』を手掛けたジェームズ・キャメロン監督作品。
公開されて以来、ずっと話題になっていたので観ないとダメだ!と思い、映画好きの友達3人と一緒に観に行きました。
しかも今回は、こちらも話題沸騰中の「IMAX 3D版」で!初でした。
もうスゴいの一言でした!IMAX 3Dに感動しました。
臨場感があって、映画の中にいるような感覚で吸い込まれました。映像も明るくてキレイで、音もクリアでした。
空を飛ぶシーンや森を駆けるシーンがとても迫力のある映像になっていました。
ナヴィが住んでいる衛星「パンドラ」の世界観には圧倒されました。自然豊かで、とても神秘的。そこに生きているクリーチャ―もよかった。
特に自分が好きだったのは、夜のパンドラの世界でした。必見です。
また、CGでここまでできてしまうコトに驚きました。
先住民ナヴィの表情や豊かな大自然、クリーチャーなど。どこまでが本物なのかCGなのかわからないぐらい一体化した世界。素晴らしかったです。
この作品は単純に言ってしまえば「人間VSエイリアン」というコトなんだけど、描かれている世界観の大きさに圧倒されます。
こんな素晴らしい映像は、今まで観たコトがありませんでした。映像技術が半端ないです。
芸工生にはぜひ観てほしい作品です。絶対観るべき。しかも「IMAX 3D版」で!(ちょっと高いけど。)
ただし、CG酔いする可能性の人は注意してください。気持ち悪くなるかも。
また映画、観に行こう。