初めて現像しましたぁー。
フィルムを現像して、印画紙に現像するという2段階の現像。
光を受けてしまうと、フィルムがダメになってしまうから、暗闇の中での作業でした。
手の感覚だけを頼りにフィルムをリールに巻きつけるコトに苦労しました。全く見えない。
何とか無事にリールに巻きつけてタンクに入れてから、いざ現像。
今回の現像液はコダックのT-MAXを使いました。
現像液、停止液、定着液、ハイポ、水洗と5つの段階をこなして、フィルムを現像。
若干フィルムをリールに巻きつける時点で巻きつけ失敗してたから、上手く現像できなかった部分が出てしまった。でも、初めてにしては上手くできたほうだそうです。悔しいなー。
フィルムの現像でポイントとなったのは、現像液を通常の割合よりもさらに薄めたコトです。さらに薄めたコトによって液にフィルムをつける時間を長くし、ゆっくりと反応をさせていくコトによって、満遍なく反応させるコトができるんだそうです。コレは良いコト聞いた。
で。フィルムを印画紙に現像しました。

前回紹介したHOLGA135で撮った写真ですが、普通のモノクロ写真とあまり変わらないような見た目です。
でも、若干スミのほうが黒くなっているような気もして、かわいい感じに見えなくもないです。
今度はちょっとカラーで写真を撮ってみようかな。いろいろ試して、思い通りの写真が撮れるように頑張る。












