『しあわせのパン』を観に行ってきた。

2012.02.05 Sun

昨日『しあわせのパン』を観に行ってきました。

しあわせってなんだっけ。
僕にはそう考えさせてくれた作品でした。

夏、秋、冬、そして春。季節ごとにちょっとワケありなお客さんたちが水縞夫妻が営むパンカフェ「マーニ」を訪ねて、そこでそれぞれのしあわせを見つけていく。

なにげない日常を描いてるだけかもしれないけど、今の僕にとっては観ているだけで心が温まって満足のできる映画でした。観終わったとき、心がすーっと落ち着きました。

月浦の美しい自然と風景、おいしそうなパンや料理、ちょっと変わった常連さん、そして水縞夫妻。。。ちょっとワケありなお客さんの立場で物語を観ていたこともあり、全てがほんとうにしあわせな気持ちにさせてくれました。自分が物語の登場人物になっていて、その全てがしあわせを見つけさせてくれた感じです。

素敵な映画でしたね。北海道に行きたくなりました。

最後にこの作品で気に入っているシーンを。原田知世さんキレイで可愛らしいです。

本作品の映像の撮り方や色合いがあまりにも自分好みだったために、ビジュアルブックも買ったのでした。素敵な写真がいーっぱい詰まってます。

映画『しあわせのパン』公式サイト
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/


小林賢太郎演劇作品『うるう』を観に行ってきた。

2012.01.29 Sun

小林賢太郎演劇作品『うるう』を観に行ってきました。
小林賢太郎プロデュース公演、通称「K.K.P」の8作目になる今作品。

もともと「ラーメンズ」というお笑いコンビを知ったのをきっかけに小林賢太郎さんを知り、2010年ソロコントプロジェクトである「POTSUNEN -ポツネン-」を初めて観に行ったのです。それから彼の笑いのセンスや面白さに惹かれて、尊敬する人物の一人になりました。

ということで小林賢太郎の公演は必ず観に行きたいと思うようになり、今回観に行ってきました。

今年がうるう年ということにちなんだ今作品『うるう』。
世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」の物語。

お芝居、言葉遊び、演出、歌(?)。どれをとっても素敵でした。とっても面白かったです。POTSUNENとはまた違った面白さでしたね。

やはり生で観ると素の演技がたまに観れるのが良いですね。緊張感というのもありますが。
この日は名古屋公演の千秋楽だったせいか、かなりはしゃいでいました。

小林賢太郎さん、素敵なパフォーマーです。
また公演があるときは必ず観に行きます。


最近の気になるWebサイト Vol.2

2011.05.03 Tue

「最近の気になるWebサイト Vol.1」で紹介したスッキリ!JAPANがTwitterの広告に登場しました。

「5月16日になにかが起こる。」とだけ発表されている謎のサイトですが、その5月16日までもう2週間を過ぎています。

Twitterに広告が登場したので再びサイトにアクセスすると、ある変化に気づきました。それはソースコードです。

4月18日の時のソースコード

5月3日の時のソースコード

笑っています。

日が経つにつれてアスキーアートの部分がだんだんと見えてくるように設定されていたみたいです。それにともなって、謎の人物の横に書いてある文字も読めるようになりました。

「これもうイエローカード出てもおかしくないんじゃないかなー」

この言葉は、あるサッカー解説者が言った名言です。
アスキーアートで描かれた謎の人物は、その名言を言った人物だったのです。

でも、なんのキャンペーンなのか全くわかりません。
5月16日まで楽しみに待っていましょう。


page 5 of 6123456