今日は映画が一本1000円で観られる日だったので、ちょっと朝早くから観に行ってきました!
先日3月6日から公開されたばかりの『LIAR GAME The Final Stage -ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ-』。
シーズン1、シーズン2とドラマ化された甲斐谷忍原作の『LIAR GAME』が映画化された作品。
シーズン2最終回で描かれたヨコヤ(鈴木一真)のファイナル進出の辞退によって、戸田恵梨香演じる「神埼ナオ」がファイナルステージに繰り上げ進出するところから物語は始まる。。。「秋山(松田翔太)を救えるのは、君しかいないんだよ!」(谷村光男:渡辺いっけい)
ライアーゲーム決勝戦のゲームとなる”エデンの園ゲーム”のメイン会場となるセットの作り込みが半端ないです。制作に1ヶ月を費やしたセットらしく、その出来栄えにキャストの人たちは驚いていたとか。
自分も本物のセットが見てみたい!と思いました。絶対ぽかーんと口を開けて、ア然とするんだろうなぁ。
今回のゲーム”エデンの園ゲーム”は11人のプレイヤーで行われるんですが、個性派揃いのキャストで面白かったです。
いつも裏切りをしかけてくる鈴木浩介演じる「福永」。四回戦”24連装ロシアンルーレット”で登場した荒川良々演じる「西田勇一」の双子の弟で輸入雑貨屋経営者の「二郎さん」。関めぐみ演じる実業家の「ユキナさん」。他5人。濱田マリ演じる手品師の「マイさん」の立ち位置にも注目です。
ゲームの内容はわかりやすいです。”17ポーカー”や”ゴールドラッシュゲーム”のようなちょっとわかりにくかったものとは違い、至ってシンプル。
「リンゴを投票する」 ただそれだけ。お互いを信じれば良いんです。
でも、かなりの頭脳戦、心理戦で行われ、「誰を信じて良いのか」「誰か裏切りを考えているのでは」「あの人は信用できる」とそれぞれの思惑が錯綜する。
本当にコワいです。感情移入してしまうほうなので、自分が裏切られたような感覚でした。
どんでん返しの連続でハラハラドキドキです。
「社会」を表しているようなものなので、誰もが楽しめる作品ではないかと思います。
ファイナルステージに姿を潜めている最強の刺客”プレイヤーX”は一体誰なのか。
見事優勝し賞金”50億円”を手にするのは一体誰なのか。
果たしてライアーゲーム開催の真の目的とは。
全ての謎が今、解き明かされます!ぜひ劇場でみなさんもご覧ください。
来月は4月17日から公開される予定の『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』を観に行っちゃいます。