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LIAR GAME The Final Stage -ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ-

2010年3月10日 水曜日

今日は映画が一本1000円で観られる日だったので、ちょっと朝早くから観に行ってきました!

先日3月6日から公開されたばかりの『LIAR GAME The Final Stage -ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ-』。
シーズン1、シーズン2とドラマ化された甲斐谷忍原作の『LIAR GAME』が映画化された作品。

シーズン2最終回で描かれたヨコヤ(鈴木一真)のファイナル進出の辞退によって、戸田恵梨香演じる「神埼ナオ」がファイナルステージに繰り上げ進出するところから物語は始まる。。。「秋山(松田翔太)を救えるのは、君しかいないんだよ!」(谷村光男:渡辺いっけい)


ライアーゲーム決勝戦のゲームとなる”エデンの園ゲーム”のメイン会場となるセットの作り込みが半端ないです。制作に1ヶ月を費やしたセットらしく、その出来栄えにキャストの人たちは驚いていたとか。
自分も本物のセットが見てみたい!と思いました。絶対ぽかーんと口を開けて、ア然とするんだろうなぁ。


今回のゲーム”エデンの園ゲーム”は11人のプレイヤーで行われるんですが、個性派揃いのキャストで面白かったです。
いつも裏切りをしかけてくる鈴木浩介演じる「福永」。四回戦”24連装ロシアンルーレット”で登場した荒川良々演じる「西田勇一」の双子の弟で輸入雑貨屋経営者の「二郎さん」。関めぐみ演じる実業家の「ユキナさん」。他5人。濱田マリ演じる手品師の「マイさん」の立ち位置にも注目です。

ゲームの内容はわかりやすいです。”17ポーカー”や”ゴールドラッシュゲーム”のようなちょっとわかりにくかったものとは違い、至ってシンプル。


「リンゴを投票する」 ただそれだけ。お互いを信じれば良いんです。


でも、かなりの頭脳戦、心理戦で行われ、「誰を信じて良いのか」「誰か裏切りを考えているのでは」「あの人は信用できる」とそれぞれの思惑が錯綜する。
本当にコワいです。感情移入してしまうほうなので、自分が裏切られたような感覚でした。

どんでん返しの連続でハラハラドキドキです。
「社会」を表しているようなものなので、誰もが楽しめる作品ではないかと思います。


ファイナルステージに姿を潜めている最強の刺客”プレイヤーX”は一体誰なのか。
見事優勝し賞金”50億円”を手にするのは一体誰なのか。
果たしてライアーゲーム開催の真の目的とは。

全ての謎が今、解き明かされます!ぜひ劇場でみなさんもご覧ください。


来月は4月17日から公開される予定の『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』を観に行っちゃいます。

『のだめ』 と 『アバター』 と

2010年1月14日 木曜日

新年早々、ここ2週間に映画を2本観ました。

1本目は昨年12月から公開された『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』。
ドラマ化、アニメ化された二ノ宮知子原作の『のだめカンタービレ』が映画化された作品。

上野樹里演じる「のだめ」は今回も面白かったです。動きや表情が面白過ぎ。それにカワイかった。
また、玉木宏演じる「千秋」はマルレ・オケの演奏シーンでの指揮がカッコよかったです。以前より指揮の動きが良くなった気がしました。

「〇〇の森」や「〇〇〇鍋の〇〇」、「のだめと〇〇〇の戦闘シーン(?)」などにおけるCGは、迫力があって面白かった。ちょっとギャグに走り過ぎじゃないかと思ったけど。「〇〇の森」は、かなりスゴかったですね。

それに、のだめが投げ飛ばされたり、ぶっ飛ばされる時に使われている〇〇〇〇をスクリーンで大胆にやられると、呆れるんじゃなくて、逆にもうそれが面白さにつながっていました。モロ過ぎて笑えました。


アニメ版『のだめカンタービレ 巴里編』を見た人だと、今回の映画はそれを実写化した内容になってましたね。ドラマ版のほうが遅れてました。
アニメ版を見ていた僕にとっては、いろいろとその違いを楽しむコトができたので、さらに面白さが増しました。今年の4月に公開される後編がとても楽しみです。


のだめファンにはぜひ見てほしい作品です。面白いです。


アニメ版『のだめカンタービレ フィナーレ』
東海テレビ/来週1月21日より毎週木曜26時05分~

映画版『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』
2010年4月17日(土)より全国東宝系にて公開予定




2本目はこちらも昨年12月から公開された『AVATAR アバター』。
あの『タイタニック』を手掛けたジェームズ・キャメロン監督作品。

公開されて以来、ずっと話題になっていたので観ないとダメだ!と思い、映画好きの友達3人と一緒に観に行きました。
しかも今回は、こちらも話題沸騰中の「IMAX 3D版」で!初でした。

もうスゴいの一言でした!IMAX 3Dに感動しました。
臨場感があって、映画の中にいるような感覚で吸い込まれました。映像も明るくてキレイで、音もクリアでした。
空を飛ぶシーンや森を駆けるシーンがとても迫力のある映像になっていました。

ナヴィが住んでいる衛星「パンドラ」の世界観には圧倒されました。自然豊かで、とても神秘的。そこに生きているクリーチャ―もよかった。
特に自分が好きだったのは、夜のパンドラの世界でした。必見です。

また、CGでここまでできてしまうコトに驚きました。
先住民ナヴィの表情や豊かな大自然、クリーチャーなど。どこまでが本物なのかCGなのかわからないぐらい一体化した世界。素晴らしかったです。


この作品は単純に言ってしまえば「人間VSエイリアン」というコトなんだけど、描かれている世界観の大きさに圧倒されます。
こんな素晴らしい映像は、今まで観たコトがありませんでした。映像技術が半端ないです。

芸工生にはぜひ観てほしい作品です。絶対観るべき。しかも「IMAX 3D版」で!(ちょっと高いけど。)
ただし、CG酔いする可能性の人は注意してください。気持ち悪くなるかも。


また映画、観に行こう。