
NHK Eテレで今年の4月から「デザインあ」という番組が放送されています。その中で出てくる『「あ」のテーマ』がWebコンテンツとして登場しました。
「あ」のテーマ



画面に「あ」と書くと、その「あ」が動き出すというコンテンツになっています。
テレビで見ていただけだったものがWeb上で体験できます。



面白くてすごいです。
自分の書いた文字が動き出すというのは楽しいですね。
他にも「あ」以外に書いてみました。画数が3であれば大丈夫です。




みなさんもぜひ体験してみてください。
『「あ」のテーマ』
http://www.nhk.or.jp/design-ah/ah-song/
WebサイトのURLに「www」が付いていたり、付いていなかったりというのをよく目にします。一体、何が違うのだろうか。
ずっと知らないふりをしてましたが、ちょっとこれからのことを考えると知っておいたほうが良いと思って調べてみました。
「www」って何?
そもそも「www」とは、World Wide Webの略称でサーバーのホスト名を示しています。またサブドメインと呼ばれているものです。
「www」をホスト名に設定しなければならないという決まりはないので、WebサイトのURLに「www」が付いていたり、付いていなかったりということが起きます。
でも、両方が混在すると検索エンジンやソーシャルブックマークなどで別々のWebサイトとして認識されてしまいます。これは何とかしないといけません。
URLを統一させる。
URLに「www」を付けるのか、付けないのかを設定する方法があります。
Webサーバーの動作を制御する.htaccessファイルに下記のコードを記入することによってできます。
「www」を付ける
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^dakkie\.com
RewriteRule (.*) http://www.dakkie.com/$1 [R=301,L]
「www」を付けない
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.dakkie\.com
RewriteRule (.*) http://dakkie.com/$1 [R=301,L]
「dakkie.com」の部分は自分のドメインに変更してください。
「www」を付けても付けなくてもSEO的に違いはありませんが、どちらかに統一させるのはしておいたほうが良いと思います。

ついにスッキリ!JAPANが公開されました。
ソースコードにアスキーアートで描かれていた謎の人物は松木安太郎さんでしたね。
ティザーサイトとはかなりギャップがあるデザインですが、このサイトはサンスタートニックシャンプーのキャンペーンサイトでスッキリしないモヤモヤした気分を入力すると、松木さんがそのモヤモヤを吹き飛ばすようなシュートを決めてくれます。そして松木さんがコメントをくれるというものです。
マウスの位置によって松木さんやキャッチフレーズが移動するので少し奥行き感があったり、松木さんがシュートを決めるまでの映像が流れたり、さらには松木さんがシュートを決めるときに画面のデザインが勢いよく壊れたりとダイナミックな演出が半端ないです。とてもユニークなサイトになっています。

PC向けサイトだけでなくスマートフォン向けサイトも用意されています。


